2020年GIANT「ESCAPE R3」が大幅変化でどうなった?

   

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今年も新作の「ESCAPE R3」が登場。
これまでと違い、様々な改革を
車体に表している。

それが今回はどのように
変わるのだろうか?

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今回はどこが変わった?

①タイヤの太さ

②サドルのクッション性

③トップチューブの形状

④エルゴグリップの採用

⑤前後スキュワーでクイック廃止

 

一つの目だが、
今回から28Cから30Cへ
太く変更されている。

2.8cmの太さから3cmに
なったということだ。

ちなみに一般車(ママチャリ)は
35Cに当たる。

少し太くなると
設置面積が多くなり、
摩擦が増えるのでスピードを出す
人には、少し抵抗はあるだろう。

反対に、初めての人は
空気容量が増えるので
路面からの衝撃が少なくなり、
安定性は増す。

しかし、標準タイヤが
セミスリックになったため、
スピードが出やすく、
曲がる時はサイドの溝が
グリップ力を増してくれるので、
安定する。

ESCAPE R3のターゲットは?

これまで通り、
エントリーモデルとして
出しているが
通勤通学を意識している。

タイヤが太ければパンクの
リスクも減らすことができる。

極めつけは
前後スキュワーになったこと。

独立行政法人国民生活センターがクイックレリースのゆるみやらで、業界に対してスポーツ車の販売時には、その特性を消費者に十分に説明することを要望している。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20150618_1.html

そのためもあってか
普段使いを重点において
作成されているのでは
ないかという予想。

タイヤが太くなったとはいえ
それを感じさせない走行は、
今年も期待できる。

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